ロクシタン,ロクシタン チェリー,ロクシタン ローズ,ロクシタン シアバター,ロクシタン シャンプー,ロクシタン 香水

ロクシタン チェリー

ロクシタンは、南フランスでとれた植物の原料を中心にして、作られています。

南仏は、プロヴァンス地方でとれた原材料は、自然素材のためお肌にやさしいとされ、日本でも爆発的な人気です。

ロクシタンは、1976年にフランスで創業を開始し、最初に発売したのが、ローズマリーエッセンシャルオイルでした。

いまでは、その製品もヴァリエーションが増え、化粧品から芳香剤まで、南仏の香りを全世界に届けています。

人気のチェリーブロッサムシリーズは、春をイメージしたフレグランスです。

南フランスのプロヴァンス地方といえば、印象派の画家たちが、そののどかで美しい風景に魅せられ、住み着いた地方です。

まるで初恋のような香りが、チェリーブロッサムシリーズですね。。

チェリーブロッサムシリーズには、オードトワレ、シャワージェル、シマーリングボディミルクという商品がラインナップされています。

まさに、全身で、南仏の春を感じることができるシリーズになっています。

ロクシタン ローズ

ロクシタンのローズシリーズは、薔薇とフルーツをミックスした香りと、四種類の薔薇の花びらを1つのボトルに入れてあります。

ひとつの薔薇の花束のように演出したフレグランス、といえます。

ロクシタンのローズオイルは、その香り自体に、ホルモンのバランスを保つ効果をもっています。

もともと、全身用のマッサージオイルであるにもかかわらず、フェイシャルに使っている人もいらっしゃるそうです。

また、ソープは、クレンジングをしなくても、スクラブは軽く、しっとりしたお肌にしてくれるので、乾燥肌にお悩みの方にもお勧めです。

もちろん原材料は、天然素材ですから、お肌を傷める心配もありません。。

ロクシタンのローズシリーズは、限定販売になっています。

ロクシタンのハンドクリーム

ロクシタンのハンドクリームは、他の製品同様天然素材が使用されています。

しかし、ロクシタン発祥の地、南フランスの素材ではありません。

ロクシタンのハンドクリームの素材は、シアバターという成分です。

このシアバターというのは、自然の保湿成分で、シアという実からとれるものです。

シアの原産地は西アフリカです。

原産地の西アフリカでは、シアバターは、女性や赤ちゃんのお肌のケアに、実際使用しています。

ロクシタンのハンドクリームは、このシアバターの効果で、冬場の時期でも、潤いを与えてくれます。

ハンドクリームの塗りたては、少しにおいがきついので、クッキングの前には塗らない方がいいでしょう。

しかし、時間とともに、香りが柔らかく、甘くなりますので、心配するほどではありません。

ロクシタンの店舗で、サンプルを少し使って試されてもいいでしょう。