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プラセンタ注射について

プラセンタは、胎盤のことです。

いうまでもなく胎盤には、新しい命を育てるための栄養素がたくさんつまっています。

人間も同じです。

小さな受精卵を、10ヶ月間守り育てるプラセンタは、人知を超えた力を持った組織です。

このプラセンタの持つ力を応用したのが、プラセンタ注射です。

医療用プラセンタ注射用のエキスは、プラセンタから、さまざまな養分を取り出しています。

たとえば、タンパク質やアミノ酸、酵素やビタミン、ミネラルなどのたくさんの成分を含んでいます。

医食同源といわれる中国では、このプラセンタを古くから活用していました。

滋養強壮や不老長寿、いまで言う、アンチエイジングに応用されていたのです。

医療の世界でも、肝炎や更年期障害や胃潰瘍の病気治療にプラセンタが使われていました。

しかし、プラセンタ注射を受けた人が、アトピーが改善したり、お肌がきれいになったりしたこともあって、今では美容を目的に使用されています。

プラセンタには、細胞の活性化を促す作用があるので、当たり前といえば当たり前かもしれません。

活性化された皮膚細胞のコラーゲンが増殖し、潤いのあるお肌や、美肌・美白効果につながるとされています。

さらには、もっと根源の、血流・リンパの流れを促進していきます。

プラセンタ注射の方法ですが、皮下に注射します。

最初の一ヶ月半は、1週間から2週間のペースで受けます。

ビタミンを同時に注射するとさらに効果があります。

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